日本のロック専門BAR JUNK YARD

昔のロックから最新のロックを日々の出来事を交えて語り尽くす。

ばんえい競馬通信第14号

ばんえい競馬普及委員会です。
ばんえい競馬ファンの皆様お待たせ致しました。
ばんえい競馬通信第14号の配信であります。

2016年度も3月末で終了
って事なのでばんえい2歳馬戦線を総括してみましょう。

このばんえい競馬通信はホクショウムゲン世代だが、ばんえい記念を
制するまでの長い道のりを綴って行くものであるので、
先ずはホクショウムゲンの事を書いていきましょう。
20170413190004896.jpg

デビュー前より注目していて、ばんえい競馬には絶対は無いが
ホクショウムゲンには絶対はあると、俺は豪語していましたが
結果はどうなった・・・・・・やっぱ絶対は無かった・・・・・すまん。
しかししかし15戦11勝3着2回着外2回の成績で
惜しくも3冠馬にはなれなかったものの
ヤングチャンピオンシップとイレネー記念の2冠をゲット
見事に2歳馬の頂点に君臨したのである。
獲得賞金額だけで言えば古馬も含めてもホクショウムゲンより
稼いでいる馬はたったの10頭しかおらず、ランキング11位なのだから
賞金上は後2年後にはばんえい記念には出走は確定してる様なもんだ。
ただし全く通用はしないだろうけどね(笑)

春先から激闘を繰り返していた他の牡馬ビッグ4はどうなった?
ジェイワンは重賞未勝利ながらも19戦7勝2着8回3着2回と地道に
賞金を稼ぎランキング2位、しかし勝ち切れないの何故なんだ。

ゴールデンフウジンは三冠路線の第一弾のナナカマド賞を勝ったまでは
良かったけれど、その後は絶不調から抜け出せないまま2歳時終了。
21戦4勝2着3回3着1回まぁそれでも牡馬ランキング3位

ゴールドインパクトは秋から3月のイレネー記念まで絶好調で
覇権を握る勢いだったのであるが、イレネー記念は3着。
流石は複勝王子渡来君が騎乗しているだけの事はある(笑)
23戦7勝2着4回3着9回まあまあ賞金稼いで牡馬ランキング4位

とまぁ春先のビッグ4は1年終えてもビッグ4のままであった。

一方牝馬はと言いますと、牝馬No1決定戦黒ゆり賞を制したのは
まさかのノーマーク馬キタノミサキが頂点に立ちました。
う~ん、この馬ホントに強いのかちょっと疑問。
でも牝馬ビッグ3のナカゼンガキタ コウシュハサマー シンエイボブを
蹴散らして女王の地位に就いたのであった。
23戦4勝2着3回3着1回
ビッグ3の巻き返しが起こるのか?ニューフェイスが登場して来るか?

2017年度4月現在の3歳馬ランキング
  1 ホクショウムゲン      15戦11勝2着0回3着2回
  2 ジェイワン         19戦7勝2着8回3着2回
  3 キタノミサキ 牝         23戦4勝2着2回3着1回
  4 ゴールデンフウジン 21戦4勝2着3回3着1回
  5 ゴールドインパクト     23戦7勝2着4回3着9回
  6 ウンカイタイショウ     21戦8勝2着1回3着3回
  7 コウシュハサマー 牝    23戦6勝2着3回3着3回
  8 センショウニシキ          26戦4勝2着4回3着2回
  9 カネサスペシャル          22戦4勝2着2回3着4回
10 ミノルシャープ              27戦5勝2着5回3着2回
11 ナカゼンガキタ 牝         25戦4勝2着8回3着5回
12 メジロゴーリキ              19戦4勝2着5回3着2回
13 キタノサカエヒメ 牝     24戦3勝2着3回3着4回
14 サカノバツグン              13戦6勝2着3回3着2回
15 ホクショウゼウス          23戦5勝2着1回3着1回
16 コウシュハノユメ 牝     25戦5勝2着2回3着2回
17 トモエハイセイコー      22戦5勝2着1回3着3回
18 メヂカラ 牝                       25戦4勝2着1回3着5回
19 ヘーリオス                        26戦3勝2着8回3着4回
20 シンエイボブ 牝              25戦4勝2着2回3着1回

3月20日に久しぶりにばんえい記念を生で観たくて帯広競馬場に
足を運んでみました。
それはそれは熱くて激しいレースで、オレノココロが制しました。
でも今後を占う上でもちょっとビックリすることが、その前の8Rで
起きていました。
2歳馬のオープン戦でホクショウムゲンを除いた上記のトップホースが
出走したレースでした。
パドックで見ていると、強いと思っていたゴールドインパクトが随分と
華奢で骨自体が細い感じでちょっと意外。
ゴールデンフウジンもジェイワンも普通の2歳挽馬って感じ。
まぁ~まだまだ子供馬ってかんじかなぁ~体はデカイけど、まだ
身が詰まってないとでも言いましょうか。
しかしパドックで見たメジロゴーリキの馬体のド迫力。
もの凄い馬体、まるで北斗の拳に出てくる黒王そのものに見える。
ホクショウムゲンをまだ生で見ていないけど、この世代で最初に
ばんえい記念に到達するのはこの馬なのかも知れない。
後で調べるとこの日にばんえい記念出走馬で、このメジロゴーリキより
小さい馬が4馬も居たのだから、更にびっくり。
今は3歳馬ランキング12位ですが急上昇するでしょう。
覚えておいてくれたまえメジロゴーリキを↓↓↓
20170414185829451.jpg


ホクショウムゲン世代は200頭程デビューしまして、3歳に進級出来たのが
137頭なので70頭程がさようなら・・・・厳しい世界だなぁ
今回のばんえい記念を制したオレノココロは7歳で、
この世代は何頭生き残っているのかと調べてみると、40頭が登録されて
いるね。
ホクショウムゲン世代が7歳になるまでに後90頭程がさようなら
ホントに厳しい世界なのである。
さぁさぁ3歳三冠戦線に向けての激闘が4月22日よりスタート
目が離せません。



オマケ

2歳馬の能力試験が始まりました。
先に書いた様にこのばんえい競馬通信ではホクショウムゲン世代を
とことん追いかけるので、特に新2歳馬を追いかけはしないけど
中央競馬ではサトノ軍団が覚醒したように、ばんえい競馬では
ホクショウ軍団が覚醒した模様。
ホクショウディープ→ホクショウムゲンと来て、新2歳馬の大物
その名もホクショウテンカ。
去年の能力試験でホクショウムゲンが叩き出した脅威の1分12秒
それと全く同じタイムを叩き出しました。
その名が示す通り天下を取れるのでしょうか?
しばらくはホクショウ軍団から目が離せませんな。





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  1. 2017/04/14(金) 19:02:43|
  2. ばんえい競馬通信
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<バンド252 「ジン」湯野川広美 | ホーム | プロレス45 「大日本プロレス」 札幌大会>>

コメント

ホクショウテンカ単勝1.1倍、1着でした
強し
  1. 2017/05/07(日) 16:32:57 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集 ]

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